営業スキル〜part4・フローチャート作成〜

ビジネス・アウトプット

みなさまこんにちわ。
今回は前回までの講義でお話ししていたフローチャートを作って行きたいと思います。

今回の話を理解すれば、あなたはこうなっています。

  • 書き出すことにより全体像が見え、営業スキルが爆上がりする。
  • 感覚的にやらず、今まで闇雲にやってきた営業目的がはっきりする。
  • トークを可視化することにより、どこでつまづいているか、課題が明確になる。

フローチャート作成

フローチャートを作成するにあたり、まずは結論から申し上げます。

結論 フロントトークチャートは一旦「クローズド・クエスチョン」中心で作る。

クローズドクエスチョンについて覚えているでしょうか。
※前回までの記事はこちら

クローズド・クエスチョンとは、Yes/Noで答えられる質問であり、早く回答や結論を得ることができます。その代わり会話があまり広がりません。

一方、オープン・クエスチョンYes/Noでは答えられませんが、会話が広がりやすいです。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

今回は、取引先となる先方の社長にアポをとるという事をイメージしてフローチャートを作って見ました。

↓↓↓

以上、参考にしていただけましたでしょうか。

切り返しトークについて

また会話の途中で、先方の方から色々質問されたり、突っ込まれたりするかもしれません。その際の、切り返しトークを下記にまとめてみました。

◾︎最終的に「考えておく」と言われたら

→「何かご不明点がおありでしょうか」

◾︎話始めの段階で、「忙しいので結構です」と言われたら

→「お取り込み中の連絡となり、申し訳ございません。3分ほどだけでもお時間いただくことは難しいでしょうか。」

◾︎どういったところが強みなの

→「まず価格が安いです。我々少人数でやってるんですが、大手の実績などもありますので、それをお見せしながらお話できたらと思うんですけど

いかがでしょうか。是非参考にしてみてください!!

 

まとめ・次回予告

ではでは、次回の話の内容に触れて行きたいと思います。

  • トークスクリプトは覚えたけど緊張する。
  • ロープレってどうすればいいかわからない。
  • そもそもロープレする相手がいないけど、どうしたらいいのかわからない。

このような悩みを抱えている方が多いと思います。

それを解決すべく、「身につくロープレ」について記載して行きたいと思います。

ではまた!

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