みなさまこんにちわ。
今回は前回までの講義でお話ししていたフローチャートを作って行きたいと思います。
今回の話を理解すれば、あなたはこうなっています。
- 書き出すことにより全体像が見え、営業スキルが爆上がりする。
- 感覚的にやらず、今まで闇雲にやってきた営業目的がはっきりする。
- トークを可視化することにより、どこでつまづいているか、課題が明確になる。
フローチャート作成
フローチャートを作成するにあたり、まずは結論から申し上げます。
結論 フロントトークチャートは一旦「クローズド・クエスチョン」中心で作る。
クローズドクエスチョンについて覚えているでしょうか。
※前回までの記事はこちら
クローズド・クエスチョンとは、Yes/Noで答えられる質問であり、早く回答や結論を得ることができます。その代わり会話があまり広がりません。
一方、オープン・クエスチョンはYes/Noでは答えられませんが、会話が広がりやすいです。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
今回は、取引先となる先方の社長にアポをとるという事をイメージしてフローチャートを作って見ました。
↓↓↓
以上、参考にしていただけましたでしょうか。
切り返しトークについて
また会話の途中で、先方の方から色々質問されたり、突っ込まれたりするかもしれません。その際の、切り返しトークを下記にまとめてみました。
◾︎最終的に「考えておく」と言われたら
→「何かご不明点がおありでしょうか」
◾︎話始めの段階で、「忙しいので結構です」と言われたら
→「お取り込み中の連絡となり、申し訳ございません。3分ほどだけでもお時間いただくことは難しいでしょうか。」
◾︎どういったところが強みなの
→「まず価格が安いです。我々少人数でやってるんですが、大手の実績などもありますので、それをお見せしながらお話できたらと思うんですけど
いかがでしょうか。是非参考にしてみてください!!
まとめ・次回予告
ではでは、次回の話の内容に触れて行きたいと思います。
- トークスクリプトは覚えたけど緊張する。
- ロープレってどうすればいいかわからない。
- そもそもロープレする相手がいないけど、どうしたらいいのかわからない。
このような悩みを抱えている方が多いと思います。
それを解決すべく、「身につくロープレ」について記載して行きたいと思います。
ではまた!


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